★ルイママ文庫★
vol.25
お店の本棚から、おすすめの本をご紹介します

おもしろそうな本があったら
本棚から探し出して読んでみてね・・・


■  ■ 雨ふりの本。 ■  ■
●十一月空想雑貨店●
発行アノニマ・スタジオ

雨は、お嫌いですか?
“ハイ!キライデス”
そんなあなたは、是非この本をご一読・・・・
“アレッ!雨もそう悪くないか・・・”
きっとそう、思えます♪

雨は、お嫌いですか?
“程々の雨なら、そう悪くもないかな・・・
水は、あらゆる生物にとって必要不可欠大切だし
なんだか心も潤してくれる
傘を叩く雨音も、時にはステキな音に聞こえるし・・・”

そんなあなたは、更に雨が好きになります♪

ルイママ文庫、今回ご紹介するのは
その名もズバリ!“雨ふりの本”

この本でうっとうしい梅雨を楽しく乗り越えましょう

(^_-)-☆








〜本の帯より〜

雨音を
聞いたり
語ったり
訪ねたり
味わったり
作ったり

清らかに「雨ふり」を楽しむために。

雨が降ったら、
何して過ごす?

そう これは
ただ雨ふりの日を
ゆるりと大切に
感じながら
聴きながら
通り過ぎるための本


どんな雨が降るのかな・・・と目次を覗くと
6種類の雨がぱらぱらぱら



1、雨の日にしたいこと、考えた。
  rain♯1 一泊、雨を満喫する旅。
4、聴く、雨。
   rain♯4 雨音と音楽と。
2、暮らしの中に、雨。
   rain♯2 雨を楽しむ部屋づくり。
5、まとう、雨。
   rain♯5 いつか降る雨のために
         レインコートを作ろうか。
3、雨の日のお料理
   rain♯3 雨の日に、食べたいもの。
6、そろそろ最後の雨
    rain♯6 「あめふりのうた」の怪
        天気予報は森田正光さん

週末、雨を楽しむ旅へ。
一泊、雨を満喫する旅。

お泊りするのは鎌倉・ホテルあじさい
シンプルなベージュのクロスが貼られたこのホテルの一室を、まずは“雨の部屋”に模様替え

雨の日に食べたいもの・・・

〜本文より〜

If。
もしも。
「海辺でお弁当を食べよう。」
なんて、楽しみにしていた日曜日があったとして。
窓を叩く
朝方の雨を見つけてしまったときの
がっかりな気持ちといったら、ない。ない。
このうえない。

コーヒーメイカーのスイッチをいれて。
もういちどタオルケットにくるまって。
雨にふるえる木々の音
水を跳ねて走り去っていくタイヤの音。
規則正しく訪れる
様々な雨音に耳を傾ける。
遠足がおあずけになった小学生みたいに
この木っ端微塵な気持ち。
大人なら、
辻褄をあわせてようでないか?もし?
・・・・・って、こんな日にしかできない
ゆるりとごはん。

鎌倉ダイニングの矢野ふき子さんプロディユースの
雨の日ごはん★


中華風の鳥のから揚げや、
ザーサイや、山くらげのいためもの
しょうがのシャーベットなど
どれもおいしそう!

雨音を聞いたり、語ったり、訪ねたり、味わったり、纏ったり。 ただ、清らかに「雨ふり」を楽しむために。
様々なカテゴリーのエッセイや写真が雨粒とともに・・・

まるで「雨音」が聞こえてくるようなこに一冊
各、ページに雨をテーマにしたBGMが掲載されています
これもまたいいんだなぁ・・・

まとう雨・・・
いつか降るあめのために、
レインコートまでつくっちゃいます
雨ふりのワンピースや
あめふりのカバン

これだけ作っちゃったら
もうゼッタイ雨がまちどうしくなりますネ★
エッセイみたいな
写真集みたいな
物語のような
CDのような
お楽しみ♪いっぱいの雨ふりの本

雨の日のお供に是非!おすすめです!



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